みかんを甘〜くする方法
こうすると、みかんが甘く、おいしくなるヨ!
みかんを揉む
「甘くなる」というより、酸っぱさ(酸味)が少なくなることで、甘く感じる、というのが正解。みかんに衝撃をあたえると、みかん自身がキズを修復するため、すっぱい成分であるクエン酸を修復にあてて消費するので、甘く感じるようになります。
ただし、これは食べる直前にやらないと、衝撃を受けたみかんは腐りやすくなるので、食べる直前に揉んだり、ポンポンと両手でやさしくキャッチボールするといいかも。
みかんに日光浴させる
@ みかんをビニール袋に入れて口を縛る。
A それを、2〜3日日光浴をさせる。
B 食べる前に1時間ほど冷蔵庫で冷やす。
みかんをビニールに入れると温度が上がり呼吸が盛んになります。
呼吸が盛んになると酸が減り、同じ糖度でも甘く感じるようになるんです。
また、果糖は冷やした方が甘みを感じやすくなるので、冷蔵庫で冷やすとさらに甘く感じるようになります。
みかんを温める
みかんを40℃のお湯の中に約10分間浸けて食べると甘くなります。
もう一つ荒業を。みかんの皮に切れ目を入れて、電子レンジで約30秒加熱、冷まして食べるとこれまた、甘くなります。
電子レンジを利用してみかんに運動をさせ、酸を減少させたのです。 |
みかんの保存方法
賢い保管法
風通しが良い冷暗所に置きます。常温の10〜20度がみかんの保存の適温。湿度・温度が高いところは避けてください。
冷蔵庫には入れないほうが日持ちします。
腐っているものを見つけたらすぐに取り除きます。カビが発生すると周囲に移ります。傷んだものは、その都度取り出してください。
箱で買った場合
一度箱を逆さにして底の方をあけます。
みかんを全部だして、箱の底に新聞紙を敷きます。
風通しをよくするため、重ならないようみかんを1段並べ直します。その上に又新聞紙を敷いてみかんを並べます。
これを繰り返し、一番上には新聞紙をかけて、蓋をせずに保管しましょう。
そして風通しのいい日陰においておきます。
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